トップページ > §6 海の幸 〔1.リアスならではの美味しいものや旬の味〕
■フカヒレ

気仙沼は、サメの水揚げ日本一の港であると同時にフカヒレの産地でもあります。気仙沼市内では、珍しいフカヒレ鮨やフカヒレラーメンが食べられます。
■あざら

奇妙な名前のこの料理は、よく漬け込んだ白菜とメヌケのアラを酒粕で煮込んだもの。その独特の味わいは、一度食べるとやみつきになるといわれています。
■戻りカツオ

気仙沼港の生カツオの水揚げ量は世界一を誇ります。9月頃から出回る三陸沖の戻りカツオは脂がのって、お刺身で食べるのが最高と評判です。
■モウカのホシ

食べ物とは思えないユニークな名前ですが、モウカザメというサメの心臓を酢味噌で食べるものです。リアスならではの珍味といえるでしょう。
■マンボウ

そのひょうきんな姿とのんびりとした動きが人気のマンボウ。白い身を手でさいて、酢味噌で味わいます。別名”サメの身”とも呼ばれる珍味です。
■ホ ヤ

”海のパイナップル”とも呼ばれるホヤは、磯の香りとほろ苦い味が人気の、リアスを代表する珍味です。キュウリやワカメなどと一緒に酢じょうゆで。
■サンマのヌタ

煮てもおいしい、焼いてもおいしいサンマは、秋の味覚としておなじみの魚。生きのいいサンマが手に入りやすい気仙沼はでは、酢味噌であえて食べます。